アリメからのお知らせ
メディア関係者様
2015年7月27日

このたび、エンディングメッセージサービス「ありがとうメッセージサービス(アリメ)」のオフィシャルサイトのオープンに際し、より多くの方にありがとうメッセージサービス(アリメ)のことを知っていただくため、メディアの方への取材窓口を設けております。雑誌・TV・ラジオなどの各種メディアからの取材を積極的にお受け致します。


取材をご希望の方は下記フォームよりご連絡ください。折り返し広報担当者より連絡させて頂きます。

  お問合せフォームはこちら
  ※件名は「取材に関する件」にてお願い致します。

ありがとうメッセージサービス(アリメ)は弊社社員とその家族の実体験を元に立ち上げたサービスです。

《 アリメ立ち上げに至るまで 》
十数年前、私は母を亡くしました。今でもあの日の事は鮮明に覚えていますが、母危篤の連絡が入った時、私は会社の将来が左右される大切な場面に居りすぐに病院へ駆けつけることが出来ませんでした。
急いで病院へ向かったものの、母は既に旅立った後でした。
数日後お世話になった病院へご挨拶に伺うと担当してくださった看護師さんから「お母様からこちらを預かっております」と一通の手紙を受け取りました。
封筒を開けると、母らしい淡い緑色の便箋に震える文字で「ありがとう」と・・・
母はきっと自分の最期を悟り、やっとの力でこのメッセージを私に残してくれたのでしょう。仕事で母の死に目に会えなかった私にとってこの最後のメッセージは暗闇の中で見つけた蝋燭の灯りの様に、とても暖かく、優しいものでした。

それから月日は経ち、今度は妹が脳腫瘍の手術を受けることになりました。
その時に妹から「もし私に何かあった時にはこれを息子に渡して欲しいの。」と手紙を預かりました。妹は訳あって息子とは離れて暮らしており、手術を受けることも知らせていません。幸い妹の手術は成功しこの手紙はまだ私の手元にありますが、この時に私は確信しました。
多くの人が、もし自分がこの世から消えてしまうとしたら、誰かに心の奥に秘めた気持ち伝えたいのではないか。自分の死後そのメッセージをどの様にして伝えたらよいのか・・・

母が亡くなった時にも故人からのメッセージが残された者の悲しみをどれだけ和らげてくれるか、その重要性を実感し広めたい気持ちはありましたが当時はまだ死を積極的に考えるという時代ではありませんでした。
折しも今は終活ブームと言われるほど、自分の最期について考えることが前向きになってきております。
死というものは予測ができません。特に年齢が若かったり健康である方にはなかなか考えられない、考えたくないものです。しかし、死はいつか必ず誰にでもやってくるものです。
あなたの大切な人に、あなたからの最期のメッセージを。
私どもはそんな真心のお手伝いをさせて頂きたく、「ありがとうメッセージ」サービスを立ち上げました。


※一部のサービスおよびコンテンツにつきまして準備中となっているものが御座いますが、準備が整い次第リリース致しますので予めご了承のほど、宜しくお願い致します。

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